20代でもアパートオーナーになれる驚異の不動産投資法【20代不動産投資法】

はじめに

不動産投資の目的は、人それぞれ違うと思います。

今話題となっている年金問題。本当にもらえるのだろうか。国に頼ってばかりではいられない状況になっていると思います。

また、会社がいつ倒産するか分からない世の中で、給料以外の副収入を確保しておきたい。

あるいは資産を確実に増やし、若くしてリタイアし悠々自適の生活を送りたいと考えている方もいらっしゃると思います。

目的はそれぞれ違っても、大切なのは間違った物件を買わないこと。
将来にわたりプラスのキャッシュフローを、生み続けてくれる物件を購入すること。

物件の将来性、収益性、リスク、換金性の見方などを、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。
タグ:はじめに
posted by 大家 学 at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J-REIT投資市場

J-REITとは日本版の投資信託の略称で、現在41銘柄が上場しています。
基本的には株式と同じで、証券会社から自分の選んだ銘柄を購入することができます。

2007年の5月をピークに価格は下落し、現在一口5万円から80万円程度で投資できます。
また高い配当率が魅力で、上場銘柄平均で8%、また20%以上の配当率を付けるものも19銘柄あります。

怪しい投資商品ではなくきちんと勉強すれば、高い配当金が得られる商品だと思います。

ただ気をつけなければいけないのは、上場していてもニューシティ・レジデンス投資法人のように破綻してしまうこともありますので、銘柄は慎重に選ばなければいけません。

そこで銘柄を選ぶポイントをお教えいたします。

(1) 2005年以前に上場している銘柄は、地価が上昇する前に物件を購入しているので地価の下落リスクが少ないです。

(2) 前期、当期と安定した分配金が支払われているかチェックしてください。

(3) 増資の募集金額が著しく低価格でないもの。(投資法人は収益の90%以上は配当し、内部留保金がないため新たな投資や、借入金の返済のために増資が行われます。その場合一口あたりの募集金額を低額とすると口数が増え、全体の一口あたりの配当金が減ってしまいます。最近では苦し紛れの増資が行われているケースもあります)

(4) 銀行からの借入金の金利が高いものは、銀行の評価がそれだけ低いということで、避けた方が無難です。(1%前後のものから7%前後のものまでばらつきがあります)

個別の銘柄選びはよくわからないという場合は、ファンドオブファンズから始めるのがよいかと思います。
これは運用機関が、複数の投資信託を組み合わせて一つの投資信託にまとめたものです。分散投資のため仮にその中の一つが破たんしても影響が少ないように、リスク分散型の商品です。
証券会社や銀行で1万円単位で購入することが可能です。 

今日の名言

臆病な人間は批判をし、勝利を収めるの人間は分析をする。批判は人の目を見えなくするが、分析は人の目を開いてくれる。

ロバート キヨサキ
posted by 大家 学 at 10:55 | Comment(0) | 不動産市場動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融崩壊時の投資

日本の景気対策は今の麻生内閣ではなかなか有効な手が打てず、時間ばかりかかっています。これでは景気が回復するまで、何年かかるのか心配になってしまいます。

1973年のオイルショックの時に株価が回復するまで2年10ヶ月、そして2001年のITバブルがはじけた時には、4年2ヶ月かかりました。
今回は100年に1度の金融恐慌といわれているだけに、回復までは相当の期間を要するかもしれません。

投資の世界では「卵はひとつのかごに盛るな」という格言があります。
かごを落とした時にすべての卵が割れてしまうということから、危険をさせて卵をいくつかのかごに分けるのというもので、投資も分散投資が原則です。

けれども株、投資信託、債権などを購入してリスクを分散したつもりが同じ金融商品という一つのかごとなってしまいました。

分散するのであれが金融商品、不動産、金など異なる商品に分けるべきです。

そして今こそ不動産が投資の絶好の機会だと思います。

今日の名言
負けても終わりではない。やめたら終わりだ。

ニクソン
posted by 大家 学 at 22:08 | Comment(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産投資家の希望利回りは?

収益物件の逆オークションサイトを運営する、ファーストロジック社は同社の「楽待(らくまち)」というサイト上で、不動産投資家が希望する物件と、実際の供給物件との乖離を調査しました。

それによると1億円前後と、1000万円前後の物件に投資家のニーズが集中しています。
実際に供給された物件の価格もほぼ同様の傾向がみられますが、2000万円以上4000万円未満の物件が、投資家の希望に比較して多く供給されているようです。

希望する投資物件の用途では「共同住宅」を希望する投資家が、全体の70%近くを占め、「店舗」や「事務所」は空室率のリスクの高さから敬遠され、3%程度にとどまっています。

気になる投資家の希望利回りですが、「10%以上11%未満」が全体の35%で最も多く、8%以下の利回りでもよいとする投資家は全体の12%にとどまっています。
最低でも8%以上が、投資家の求める利回りといえます。

一方実際に供給されている物件利回りは、「8%以上9%未満」が最も多く、投資家の希望利回りとの乖離が見られます。

やはり投資物件も需要と供給の関係ですから、なるべく競争の少ない価格帯を探すのも大切なことかと思います。

今日の明言
資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、それは資本がないからでなく、アイディアがないからである。
松下 幸之助
posted by 大家 学 at 10:59 | Comment(2) | 不動産市場動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンルームマンションの利回り

首都圏のワンルームマンションの投資利回りが発表されました。

東京カンテイは首都圏の投資用中古ワンルームマンションの表面利回り(08年1−9月)が7.63%となったと発表しました。
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posted by 大家 学 at 12:10 | Comment(0) | 不動産市場動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産投資実践報告会

日本ファイナンシャルアカデミー主催の『不動産投資の学校 実践報告会in東京』に参加してきました。
日本ファイナンシャルアカデミーは、「お金の教育」に特化した教育機関です。
講座内容も「不動産投資の学校」「株式投資の学校」「FXトレーダー養成」などがあり、投資について基本的なところからしっかりと学びたい人を対象に、実践レベルまで指導してもらえます。
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posted by 大家 学 at 19:11 | Comment(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買い手市場

今日も円相場が急騰し、株価も2003年4月につけたバブル崩壊後の安値に迫ってしまいました。金融・資本市場の動揺が収まりませんね。続きを読む
posted by 大家 学 at 23:00 | Comment(0) | 業界日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶好の買い場到来

銀行からの融資が厳しくなった今、自己資金のある投資家にとっては絶好の買い場がやってきたのではないかと思います。
昨年の銀行融資が付きやすかった時は、条件のよい投資物件は競争が激しく、早い者勝ちか、買い上がらなければ変えない物件もありました。
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posted by 大家 学 at 10:22 | Comment(0) | 業界日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上場リートの破綻

世界的な株価暴落に歯止めがかからず10月10日の東京株式市場は、大和生命の経営破綻などのニュースも入り、終値で8276円となってしまいました。
これは不動産市場にも影響。

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posted by 大家 学 at 11:47 | Comment(0) | 不動産市場動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産の税金C

今日は固定資産税と都市計画税についてお話します。
固定資産税・都市計画税は不動産を所有している人が、物件の所在する市区町村に毎年納める税金です。

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posted by 大家 学 at 20:44 | Comment(0) | 不動産の税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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